不動産購入の基礎知識

LEARN 不動産取引を知る

分譲物件と仲介物件の違いとは・・・

分譲物件

売主様である不動産会社から直接購入する物件です。(売主様から販売代理を受託した不動産会社を窓口に購入することもあります。)一般的に新築マンションや販売戸数の多い新築一戸建ては分譲物件となります。「新築」という付加価値が何よりの強みですが、その分物件取得費用はかかります。

仲介物件

売主様から仲介を受けた不動産会社を通して購入する物件です。一般的に販売戸数の少ない新築一戸建てや中古物件は仲介物件となります。不動産会社への仲介手数料が発生しますが、近年では、リノベーションされていたり、また、物件の取得初期費用がおさえられ、その分を家具や家電、引越し費用に充当できるので、仲介物件を検討される方が多い傾向です。

重要事項説明・売買契約

当社専任の宅地建物取引主任者が重要事項説明書の内容を御説明させていただき、御納得できたら売主様と売買契約を結びます。このとき、一般的には物件価格の10~20%程度の手付金(契約金)を支払います。売買契約にあたり宅地建物取引業者は重要事項の説明義務が課されていますので、しっかりと説明内容をご確認下さいませ。この時が皆様が慎重になるところでございますが、弊社ではお客様のご不安を少しでも解消していただく為、それぞれに書類のチェックシートをご用意しておりますので、ご活用下さいませ。

重要事項説明書 チェックシート 売買契約書 チェックシート
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売買契約

売買契約とは・・・

重要事項の説明を受け、契約条件について買主様・売主様双方が合意したら、売買契約を締結します。いったん契約を締結すると、簡単に解除することはできませんので、契約内容を十分に確認することが重要です。

契約は原則として自由!?

買主様と売主様との契約は、法令に違反する、公序良俗に反するなどの問題がない限りは自由です。逆にいえば、契約は自己責任で締結することが原則ということです。もちろん、消費者が一方的に不利益を被る契約とならないよう一定の法整備がなされていますが、すべてをカバーできるわけではありません。 なお、契約に定めがない事項については、民法・建物の区分所有などに関する法律、その他関係法規等にしたがい、協議の上で決定することとなります。

契約時必要なものとは・・・

1. 手付金

代金の20%以内が一般的(現金・振り込みなど)

※必ず領収書(預かり書)を発行致します。

2. 印紙

売買契約書に貼る。

3. 印鑑

ご実印が望ましいですが、認印でも可能です。

4. 仲介手数料

当社では宅地建物取引業法で定められた金額(現金・振り込みなど)を頂戴しております。

※必ず領収書を発行致します。

仲介手数料は宅地建物取引業法で定められた金額(現金・振り込みなど)を頂戴しております。

※必ず領収書を発行致します。

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物件の引渡し

物件の引渡しまでに

引き渡し日までに売主様または不動産会社の立ち会いのもと、現場の確認をするケースもあります。約束した修理等は完了しているか、引き継ぐ予定の付帯設備があるかなど、契約条件に沿った状態であるかをしっかり確認しましょう。売主様から告知書(付帯設備及び物件状況確認書)を渡されている場合は、それに基づいて確認します。

残代金決済と引渡しは同日に行います

買主様が残金を住宅ローンでまかなう場合は、ローン実行のための準備も怠ってはいけません。物件の引き渡しの場には、買主様、売主様、弊社担当、金融機関担当者、司法書士などの関係者が集まります。 そして、ローンの実行、残金の決済、登記申請(売主様の抵当権抹消、売主様から買主様への所有権移転、買主様の抵当権設定)を同時に行うのが一般的です。これらの手続きのうち一つでも不備があると、残金決済と引き渡しが完了しないおそれがありますので、十分注意しましょう。 こうした残金決済が終わってから、鍵を受け取り、引き渡しが終了します。

準備する資金とは・・・

準備する資金とは・・・

準備する必要書類とは・・・

準備する必要書類とは・・・

決済・引渡しの流れ

決済・引渡しの流れ
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