コビー・スマルダーズ(マリア・ヒル)、 アベンジャーズって何? アベンジャーズシリーズという言葉は何となく聞いたことがあるけど、実際にはどういったものなのかよくわからないという方のために、アベンジャーズについてまずはご紹介して … 映画『アベンジャーズ』シリーズをはじめとしたmcu(マーベル・シネマティック・ユニバース)の新作映画『エターナルズ』と『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』のあらすじが明らかになった。(フロントロウ編集部) 3.『アイアンマン2』(2010年公開) トム・ヒドルストン(ロキ)、 スカーレット・ヨハンソン(ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ)、 真田広之(アキヒコ)、 連載コラム「最強アメコミ番付評」第31回戦 こんにちは、野洲川亮です。 2019年のゴールデンウィークの4月26日に公開される『アベンジャーズ/エンドゲーム』。 mcuシリーズ10年の集大成となる『アベンジャーズ/エンドゲーム』の謎に満ちたストーリー展開のあらすじ。 ベネディクト・カンバーバッチ(スティーヴン・ストレンジ/ドクター・ストレンジ)、 チャドウィック・ボーズマン(ティ・チャラ/ブラックパンサー)、 16.『スパイダーマン:ホームカミング』(2017年公開) ゾーイ・サルダナ(ガモーラ)、 9.『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014年公開) アベンジャーズエンドゲーム(通称:アベンジャーズ4)のあらすじ・ネタバレ徹底解説。本編から読み取れる重要ポイントは!?エンドゲーム登場人物とその所在は?鍵を握るタイムトラベルについて知りたい!?死亡したのはキャップ?それともアイアンマン? ジョン・ファヴロー(ハッピー・ホーガン)、 アベンジャーズの一員、ソーの活躍を描いた3部作の完結編。 「エンドゲーム」には「バトルロイヤル」で出てきたキャラも多数再登場する上、 ティルダ・スウィントン(エンシェント・ワン)、 12.『アントマン』(2015年公開) クリス・プラット(ピーター・クイル/スター・ロード)、 『アベンジャーズ/エンドゲーム』のあらすじや関連作品を一気見しよう|Disney+ (ディズニープラス) の新着情報をご紹介します。ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナル ジオグラフィックの映画やテレビ番組が、いつでもどこでもすべて見放題! 映画「アベンジャーズ エンドゲーム」を動画フルで無料視聴できる動画配信サイトを紹介!全動画配信サービス比較からDVDレンタル状況、無料動画からPandoraや無料ホームシアター … ロバート・レッドフォード(アレクサンダー・ピアース)、 レネ・ルッソ(フリッガ)タイカ・ワイティティ(コーグ)、 結論から言うと、とても素晴らしい映画でした。映画史に残る稀代の名作クラスだと思います。ただ、この作品だけを見ても、今ひとつ楽しめきれないかなという部分もあります。しかし、過去のシリーズを見ている人なら、見た作品が多いほど感動できるシーンが多いのもまた事実です。 映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』の評価 ダナイ・グリラ(オコエ)、マリサ・トメイ(メイ・パーカー)、 22.『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年公開) ロス・マーカンド(レッドスカル)、 20.『アントマン&ワスプ』(2018年公開) エヴァンジェリン・リリー(ホープ・ヴァン・ダイン/ワスプ)、 10.『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014年公開) 「アベンジャーズ/エンドゲーム」のあらすじ サノスの野望を防ごうと必死に戦ったアベンジャーズだったが、敗北を喫してしまう。 そして、6つのインフィニティストーンを手にしたサノスにより、全宇宙の人類が半分にされてしまった。 アベンジャーズの正式なメンバーは、以下の面々です。エイジ・オブ・ウルトロン以来、実は追加されておらずガーディアン・オブ・ギャラクシーのメンバーやシビルウォーで合流したメンバーも正式には加入はしていません。 ナタリー・ポートマン(ジェーン・フォスター)、 ミシェル・ファイファー(ジャネット・ヴァン・ダイン)、 レティーシャ・ライト(シュリ)、 簡単1分で登録も解約も可能 マーク・ラファロ(ブルース・バナー/ハルク)、 2012年の映画『アベンジャーズ』以来続く、世界屈指の人気アクション映画シリーズである、映画『アベンジャーズ』シリーズ。 以後、2015年公開の『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』、2018年公開の『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』と続いてきました。 ジェレミー・レナー(クリント・バートン/ホークアイ)、 キャサリン・ラングフォード(キャシー・ラング)、 アベンジャーズ/エンドゲームを初めて観た。 一年前の僕はいったい何をしていたんだ — Shintaro (@VqN63) May 20, 2020. ドン・チードル(ジェームズ・“ローディ”・ローズ/ウォーマシン)、 テッサ・トンプソン(ヴァルキリー)、 監督:アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ キャスト:ロバート・ダウニー・Jr(トニー・スターク/アイアンマン)、クリス・エヴァンス(スティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ)、マーク・ラファロ(ブルース・バナー/ハルク)、クリス・ヘムズワース(ソー)、スカーレット・ヨハンソン(ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ)、ジェレミー・レナー(クリント・バートン/ホークアイ)、ドン・チードル(ジェームズ・“ローディ”・ローズ/ウォーマシン)、ポール・ラッド(スコット・ラング/アントマン)、グウィネス・パルトロー(ペッパー・ポッツ)、ジョシュ・ブローリン(サノス)ほか, ここからは映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」のネタバレを含んでいます。あらすじの結末まで解説していますのでご注意ください。, アベンジャーズ分裂事件(『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』参照)の後、自宅軟禁状態にあった弓の名手ホークアイ(ジェレミー・レナー)は妻ローラ(リンダ・カーデリーニ)や子供たちと穏やかな日々を過ごしていました。しかしそんなある日、ホークアイが目を離している隙に、銀河の帝王サノス(ジョシュ・ブローリン)による6個の“インフィニティ・ストーン”を使った人類の半分に及ぶ大虐殺(『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』参照)により、ホークアイ一の一家は、彼一人を残して家族全員が消滅してしまいました。, その頃、惑星タイタンから脱出した大富豪で天才発明家、アイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)と元サノスの養子にして元暗殺者のネビュラ(カレン・ギラン)は宇宙船の燃料も食料も尽き、酸素も残りわずかの状態で広大な銀河を漂っていました。死を覚悟したスタークは地球に残した妻で「スターク・インダストリーズ」社長のペッパー・ポッツ(グウィネス・パルトロー)宛てに遺言ともとれるメッセージを録音すると、眠りにつきました。その時、銀河の彼方から一筋の光が差し込み、その中からアベンジャーズ崩壊の危機に駆け付けた最強戦士キャプテン・マーベル(ブリー・ラーソン)が現れ、スタークとネビュラを宇宙船ごと地球へ帰還させました。すっかり衰弱しきったスタークはポッツに出迎えられましたが、一度袂を分かった強化人間キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)とのわだかまりはまだ消えてはいませんでした。, サノスに人類の半分を殺され、生き残ったアベンジャーズのメンバーであるスタークことアイアンマン、キャプテン・アメリカ、最強女スパイのブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)、雷神ソー(クリス・ヘムズワース)、超人ハルクことブルース・バナー博士(マーク・ラファロ)、スタークの親友であるウォーマシンことジェームズ・“ローディ”・ローズ(ドン・チードル)、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの生き残りであるアライグマ似のロケット(声:ブラッドリー・クーパー)、ネビュラ、そして他の銀河系の数千の惑星を守らなければならないとしながらも手を組むことにしたキャプテン・マーベルは作戦会議を開き、行方をくらましたサノスの居場所について情報を提供しあい、サノスは辺境の惑星にいることを突き止め、スタークを除くアベンジャーズはネビュラと共にガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの船でサノスの惑星に向かいました。, インフィニティ・ストーンを使った影響で力が衰え、引退して農業をしていたサノスのところにアベンジャーズは殴り込みをかけますが、既にインフィニティ・ストーンはサノスの手によって6つ全て破壊されていました。ソーはサノスの首を刎ねて殺害しますが、ストーンなくしては仲間たちや失われた人々を復活させることができず、アベンジャーズは失意のうちに地球へと帰還しました。, サノスを倒してから5年が経ちました。結局人々を復活させることができず、世界は荒れ果てたままでした。キャプテン・アメリカは前を向いて生きていこうと努め、ブラック・ウィドウことナターシャはまとめ役として銀河各地に散らばったメンバーと通信しながら解決策を模索していました。, その頃、量子世界へ旅立ったまま消息を絶っていた(『アントマン&ワスプ』参照)アントマンことスコット・ラング(ポール・ラッド)は5年ぶりに現実世界への帰還を果たし、すっかり成長した娘のキャシー(キャサリン・ラングフォード)と再会を果たしましたが、仲間たちが消滅したことに気づき、アベンジャーズの元を訪れました。スコットは量子世界では時間の流れがたったの5時間ほどだったことを語り、その中で偶然にもタイムボルテックスを抜けてタイムスリップができることを発見していたことも明かしました。, キャプテン・アメリカ、ナターシャ、スコットはタイムボルテックスを利用してタイムマシンを造り、インフィニティ・ストーンを手に入れれば仲間たちを復活させることができるのではと考え、スタークに協力を求めることにしました。静かな湖畔で隠遁生活を送っていたスタークはポッツとの間に娘のモーガン(アレクサンドラ・レイチェル・ラーベ)をもうけており、家族と静かに余生を過ごしたいことと、タイムボルテックスは偶然の産物でタイムマシンは理論上不可能だとして協力を拒んでしまいます。しかし、キャプテン・アメリカらが帰った後、モーガンの励ましを受けたスタークは人工知能のF.R.I.D.A.Y.(声:ケリー・コンドン)と密かにシミュレーションを行い、タイムマシンの製造が可能なことに気付きました。, 続いてキャプテン・アメリカたちはバナー博士の元を訪ねました。バナー博士は5年間の間にハルクに変身したまま自我を保つことができるようになっていました。人気者のハルクはファンからの写真撮影に快く応じましたが、スコットはアントマンの知名度が低いことにがっかりしていました。ハルクとスコットは早速量子世界に行ける装置を転用してタイムマシンの試作品を作りますが、タイムトラベルはできないどころかスコットが赤ん坊になってしまったり、老人になってしまったりと失敗続きでした。そこへポッツやモーガンに背中を押されたスタークが駆け付け、アベンジャーズ分裂の際に没収したキャプテン・アメリカの盾を「これは君のものだ」と手渡し、アイアンマンとキャプテン・アメリカは和解を果たしました。, スタークとスコットがタイムマシン開発に励む間、アベンジャーズは各地に散らばった仲間たちを呼び戻すことにしました。ナターシャは日本・東京に向かい、ホークアイの行方を探しました。家族の死に絶望したホークアイは殺し屋に身を落としており、ヤクザのアキヒコ(真田広之)の組織と交戦していたところでした。ナターシャはアキヒコを倒したホークアイを説得、ホークアイも家族を取り戻すため協力を約束しました。, 一方、ハルクとロケットはソーの故郷アスガルドの生き残りが築き上げた小さな王国「ニューアスガルド」を訪れ、『マイティ・ソー バトルロイヤル』で手を組んだ女戦士ヴァルキリー(テッサ・トンプソン)と再会しますが、ソーは酒浸りですっかりメタボ体型になってしまっており、絶望からパニック障害を患い、引きこもりの生活を送っていました。ハルクとロケットは嫌がるソーを説得してアベンジャーズ本部へと連れて行きました。, 遂にタイムマシンは完成しましたが、タイムトラベルに必要な“ピム粒子”(アントマンの力の源)は一人につき往復1回分しか残っていなかったため、アベンジャーズは手分けしてそれぞれの時代にタイムスリップしてインフィニティ・ストーンを探すことにしました。, アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ハルク、アントマンは一気に3個のインフィニティ・ストーンが得られる2012年のニューヨークへと向かいました。そこではアベンジャーズがサノス傘下の地球外生命体チタウリと交戦している最中でした(『アベンジャーズ』参照)。, ハルクは“タイム・ストーン”の持ち主である、魔術師ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)の師匠であるエンシェント・ワン(ティルダ・スウィントン)の元を訪れましたが、エンシェント・ワンはひとつでもストーンを渡せば時の流れが狂ってしまうとして渡そうとはしませんでした。そこでハルクはドクター・ストレンジが自らサノスにストーンを明け渡したことを伝えると、ドクター・ストレンジに何か作戦があったのではないかと考えたエンシェント・ワンは、使い終わったら返却することを条件にストーンをハルクに託すことにしました。, スタークは警備員に扮し、縮小したアントマンと共に事件の首謀者でありソーの義弟である悪戯の神ロキ(トム・ヒドルストン)が連行される場に忍び込み、押収された“スペース・ストーン”を奪取しようと試みました。アントマンはこの時代のアイアンマンことスタークの胸に埋め込まれたアーク・リアクターをいじることで彼を気絶させ、その隙にストーンを奪おうとしますが、警備員に扮したスタークは気性が荒いこの時代のハルクと偶然ぶつかってしまいストーンを落としてしまい、ストーンを拾ったロキは逃亡してしまいました。, キャプテン・アメリカは国際平和維持組織S.H.I.E.L.D.内部に潜んでいた悪の秘密結社ヒドラ残党のブロック・ラムロウ(フランク・グリロ)やアレクサンダー・ピアース(ロバート・レッドフォード)(いずれも『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』を参照)が押収しようとしていたロキの杖にある“マインド・ストーン”を首尾よく奪い、引き上げようとしたところ、この時代のキャプテン・アメリカと鉢合わせしてしまい、ストーンを巡って殴り合いとなるも、何とかストーンを手に入れることに成功しました。, ストーンを手に入れ損ねたスタークでしたが、1970年代にスペース・ストーンとピム粒子がニュージャージー州の米軍基地に保管されていたことを思い出したスタークは、アントマンにマインド・ストーンを託して元の時代に帰還させ、自らはキャプテン・アメリカと共に1970年代へと飛びました。キャプテン・アメリカは後にアントマンの師匠となるハンク・ピム博士(マイケル・ダグラス)の研究室に潜入、まんまとピム粒子を入手、引き上げようとした際にかつての恋人だったペギー・カーター(ヘイリー・アトウェル)の姿を目撃しました。, スタークはストーンを入手、引き上げようとした際に父ハワード・スターク(ジョン・スラッテリー)と対面しました。スタークは咄嗟に“ハワード・ポッツ”と偽名を名乗り、今は亡き父としばしの会話を交わし、これからハワードに子供(スタークのこと)が生まれようとしていることを聞くと彼を激励してその場を後にしました。キャプテン・アメリカはペギーに声をかけることができないまま、スタークと共に元の時代へと戻りました。, 一方、2013年のアスガルド(『マイティ・ソー ダーク・ワールド』参照)へと飛んだソーとロケットは、ソーのかつての恋人だったジェーン・フォスター(ナタリー・ポートマン)の体内に取り込まれた“リアリティ・ストーン”を奪取しようとしましたが、ソーは怖気づいて逃げ出してしまいます。しかしその直後、ソーは母フリッガ(レネ・ルッソ)と対面、魔法によりソーが未来から来たことを悟った母フリッガは我が子を優しく励ましました。母の愛に勇気をもらったソーは立ち直り、ストーンを手に入れたロケットと共に元の時代へと帰還、その際に『マイティ・ソー バトルロイヤル』で失った愛用のハンマー“ムジョルニア”も持ち帰りました。, ナターシャ、ホークアイ、ローディ、ネビュラはまず“パワー・ストーン”のある2014年の惑星モラグへと向かい、ナターシャとホークアイは“ソウル・ストーン”のある惑星ヴォーミアへと向かいました。ヴォーミアでストーンを守護する元ヒドラのリーダーだったレッドスカル(ロス・マーカンド)は、ストーンを入手するには愛する者が犠牲にならなければならないと告げました(前作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では、サノスは養子でガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのメンバーであるガモーラ(ゾーイ・サルダナ)を犠牲にしてストーンを手に入れた)。ナターシャとホークアイはどちらが犠牲になるかで揉めましたが、ホークアイとは違って元々身寄りのないナターシャは自ら犠牲になることを選び、ホークアイの手を振り解いて谷底へと落下、命を落としました。ホークアイは悲しみに暮れながらもストーンを手に入れました。, モラグにいるローディとネビュラは廃墟からパワー・ストーンを手に入れましたが、ひょんなことからネビュラはかつてサノスに忠誠を誓っていた頃のこの時代のネビュラの意識と同期されてしまい、ネビュラは捕えられてこの時代のサノスの元に連行され、アベンジャーズの計画の全てがサノスに知られてしまいました。サノスは銀河の全生命を半減させるというこれまでの計画を改め、全ての生命を抹殺したうえで新世界を創造する決意を固めました。この時代のネビュラは未来の自分に成りすましてアベンジャーズ本部に潜り込みます。, 6個全てのインフィニティ・ストーンを手に入れたアベンジャーズはナターシャの死を悼みながらも、スタークが作ったガントレット(手袋)に6つのストーンを装着しました。インフィニティ・ストーンの力はあのサノスにさえも大ダメージを与えるほど超強力なものであることから、ナターシャと恋仲だったハルクがストーンの力を使い、これまでサノスに抹殺された全ての生命を甦らせることに成功しました。, ホークアイはローラと連絡を取り合い、復活を喜び合っていたその時、アベンジャーズ本部に潜り込んでいた過去の時代のネビュラの手引きにより、過去のサノスは旗艦を伴って現在の地球にタイムスリップ、アベンジャーズ本部に総攻撃を仕掛けて崩壊させてしまいます。辛うじて生き延びたホークアイはストーンが装着されているガントレットを回収、アントマンは巨大化形態のジャイアントマンに変身してハルクとローディ、ロケットを救出しました。, アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソーは連携してサノスに立ち向かいますが、銀河最強を誇るサノスの前に劣勢を強いられました。キャプテン・アメリカはソーの危機を救うため咄嗟にムジョルニアを手にして、これまでソーとヴィジョン(『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』にて死亡)しか持ち上げることができなかったムジョルニアを使いこなし、盾を破壊されながらもサノスに抵抗しました。しかし、それでもサノスを倒すことはできず、地球を滅ぼす決意を固めたサノスは、銀河中から圧倒的な数の全軍団・全艦隊、チタウリら傘下の部隊の全てを地球に集結させました。, もうだめかと思われたその時、復活を果たした仲間たちがドクター・ストレンジの魔術により一斉に駆け付けてきました。キャプテン・アメリカの相棒であるサムことファルコン(アンソニー・マッキー)と、バッキーことウィンター・ソルジャー(セバスチャン・スタン)、ドクター・ストレンジと仲間のウォン(ベネディクト・ウォン)、ピーター・パーカーことスパイダーマン(トム・ホランド)、サノスに恋人ヴィジョンを殺された敵討ちに燃えるスカーレット・ウィッチ(エリザベス・オルセン)、スター・ロード(クリス・プラット)率いるガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのメンバー全員、ワカンダ王国の国王であるティ・チャラことブラックパンサー(チャドウィック・ボーズマン)率いるワカンダ軍、アントマンの相棒であるワスプ(エヴァンジェリン・リリー)、更にはヴァルキリーやアイアンマンに変身したポッツらが加勢、総大将を務めるキャプテン・アメリカの「アベンジャーズ、アッセンブル!」の大号令で最終決戦が始まりました。, サノスに捕らわれていた現代のネビュラは、未だにサノスに忠誠を誓っているガモーラに未来のことを伝えて説得、ガモーラもサノスに反旗を翻す決心をすると、ネビュラは過去のネビュラを殺害してアベンジャーズに加勢しました。, アントマンとワスプはインフィニティ・ストーンを元の時代に戻すためタイムマシンの起動を試み、ホークアイ、ブラックパンサー、スパイダーマンの強化形態であるアイアン・スパイダーらが決死のリレーでストーンをアントマンの元に運ぼうとしました。遅れて銀河の彼方から駆け付けたキャプテン・マーベルが旗艦とチタウリ艦隊を一人で殲滅させ、アベンジャーズはサノスを食い止めようとしますが敵わず、インフィニティ・ストーンを埋め込んだガントレットはついにサノスの手に渡ってしまいます。, ガントレットを手にはめたサノスは指を鳴らしました。しかし何も起こる様子はありません。アイアンマンがその直前にサノスと揉み合った際に、すべてのインフィニティ・ストーンはアイアンマンのアームに移されていました。本物のインフィニティ・ストーンを手にしたアイアンマンは死を覚悟して「私はアイアンマンだ」と呟き、指を鳴らしました。その瞬間、サノスの大艦隊やチタウリら敵は一人残らず消滅していき、全ての野望が潰えたサノスも静かに消滅していきました。ポッツや仲間たちは致命傷を負ったアイアンマンの元に駆けつけます。しかし力を使い果たしたアイアンマンにはもう生命を維持するための力は残されていませんでした。ポッツは「ゆっくり休んで・・・」と涙をこらえてスタークの最期を看取りました。, 世界に平和が戻り、復活した人々はそれぞれ日常の生活に戻っていきました。ホークアイやスコットはそれぞれの家族の元に戻り、ピーターは高校生活に戻っていきました。, スタークの家族らはスタークが生前記録しておいていた遺言のホログラムメッセージを聞いていました。そしてアベンジャーズのメンバーと、S.H.I.E.L.D.長官ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)や副長官マリア・ヒル(コビー・スマルダーズ)、スタークの親友兼運転手のハッピー・ホーガン(ジョン・ファヴロー)、ピーターの叔母メイ(マリサ・トメイ)、青年となったハーレー・キーナー(『アイアンマン3』参照)なども参列して、スタークの葬儀が行われました。, その後、ソーはヴァルキリーにニューアスガルドの国王の座を譲り、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーと共に銀河へと旅立っていきました。, キャプテン・アメリカはそれぞれの時代に役目を終えたインフィニティ・ストーンを戻すことにし、ムジョルニアを手にタイムスリップしていきました。ところが、いつまで経ってもキャプテン・アメリカは戻って来ません。その直後にハルク、サム、バッキーは湖畔のベンチに一人の老人が座っていることに気付きました。それはすっかり年老いたキャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャースでした。タイムスリップしたスティーブはヒーロー活動を引退し、自分自身の人生を生きようと決意し、タイムマシンで現代には戻らず、最愛の人であるペギーと人生を添い遂げることにしたのです。ハルクとバッキーが見守るなか、スティーブはファルコンことサムにキャプテン・アメリカの盾と称号を託すのでした。「アベンジャーズ」完。, 以上、映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」のあらすじと結末でした。 クリス・ヘムズワース(ソー)、 15.『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(2017年公開) ジョシュ・ブローリン(サノス)、 アベンジャーズ/エンドゲームのあらすじは? ヒーローたちや人類がインフィニティ・ストーンの力を利用した最凶の強敵・サノスによって葬り去られ、弓折れ矢尽きてしまったアベンジャーズ一行。 「アベンジャーズ/エンドゲーム」は、MCUシリーズとしては22作品目、かつフェイズ3の終盤を締めくくる作品の1つとして、2019年4月26日に日米同時公開となりました。「インフィニティ・ウォー」でサノスに圧倒的敗北を喫したアベンジャーズのその後が描かれます。「エンドゲーム」とは、直訳すると、チェスの用語で終盤戦を指しています。, サノスによって消滅してしまった人類を取り戻すために、タイムトラベルに挑むアベンジャーズ。その中で、懐かしいメンバーの登場や当時明かされなかった事実も判明します。, シビル・ウォーで決裂した2人が和解する象徴とも言えるキャプテン・アメリカのシールドの存在、エイジ・オブ・ウルトロンでセプターの杖が、なぜヒドラの手に渡りストライカーが研究することができていたのか?など過去作品の伏線や、オマージュもたくさん登場するのです。, など、一度に見に行ったけど盛りだくさんすぎてわからなくておさらいしたい、このシーンなんだっけ?思い出したい〜と身悶えする人をお助けしたいと思います。また、次作につながる新キャラクターも実は登場しているあたりも、ツボですよ!, 参考 レンタルは8月7日に決定!詳しくは「アベンジャーズ/エンドゲーム(吹替・字幕)視聴できる動画配信サービスまとめ」をご覧ください。, ワカンダで、サノス軍との激闘虚しく、世界の生命半分を失ってしまったアベンジャーズは、彼らもまたメンバーの多くが塵となりました。, ソコヴィア協定により戦いの第一線から退いていたクリント・バートン(ホークアイ)は、家族と住む郊外の家で子供達と遊んで過ごしていました。妻ローラの「ランチよ!」の声とともに、娘に教えていた弓使いも一旦休止にしようとしたその瞬間、ホークアイ以外の家族は塵となって消えてしまいました。, 惑星タイタンで生き残ったのは、トニー・スターク(アイアンマン)とネビュラのみでした。ベネター船内で2人燃料が尽きるのを恐れて待つ状態です。しかし3週間が経ったとき、宇宙船の前に明るい光が差し込み、宇宙空間に飛来する姿が見えてきます。それはキャロル・ダンヴァース(キャプテン・マーベル)で、ニック・フューリーの鳴らしたポケベルでアベンジャーズの元に駆けつけて事情を聞き、救出にやってきたのでした。, キャロル・ダンヴァースの力で、トニー・スタークたちは無事にアベンジャーズ本部に戻りました。婚約者ペッパー・ポッツとも再会を果たしましたが、それでもトニーはこの状況に憤りを隠せず、スティーブ・ロジャース(キャプテン・アメリカ)に不満をぶちまけ、そのままリアクターを外して入院してしまいます。, アベンジャーズ本部では、時空に逃げたサノスの行方を追おうとしていました。サノスの持つインフィニティ・ガントレットを手に入れ、世界を元に戻せるのでは?との考えがありました。ロケット・ラクーンによれば、地球にてインフィニティ・ガントレットが発動した時のエネルギー痕跡と同様のものが、他の惑星で2日前に起きているとのこと。アベンジャーズは他の惑星も同じようにしたのでは?と宇宙船ベネターで、その場所へと向かいました。, その惑星は、キャロル・ダンヴァースが先乗りしたところ、誰もおらず、戦った痕跡もなく、のどかな農園風景が広がるのみ。そこには鎧をカカシにしたサノスが1人、足を引きずりながら家に帰り食事の支度をしていました。アベンジャーズはそこに突撃し、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルクでサノスを羽交いじめに左手のガントレットを奪いました。しかし、そこにハマっているはずのインフィニティ・ストーンはありませんでした。, 呆然とするアベンジャーズに、サノスは淡々と「やることを終えたので石は破壊した」と語ります。インフィニティ・ガントレットが再び作動(指パッチン)していましたが、今回は生命を消滅させたのでなく、インフィニティストーンを破壊するために作動したのでした。アベンジャーズが本部で感知したのはそのエネルギーでした。アベンジャーズ完全復活の望みをかけたインフィニティストーンが破壊されてしまったことに呆然とするアベンジャーズ。ソーは、怒りに任せてストームブレイカーでサノスの首を切り落としてしまいます, サノスを抹殺してから5年後。生き残ったアベンジャーズのメンバーは、それぞれの活動に勤しんでいました。スティーブ・ロジャースは、5年前の消滅経験で心を痛めた人たち(なぜかアンソニー・ルッソ監督も!心を痛めたの?)のグループセラピーに通っていました。ロケット&ネビュラは宇宙で活動、キャロル・ダンヴァースも個人で宇宙でヒーロー活動、オコエもワカンダでなんらかの活動をしているのか地殻変動を察知しています。ローディ・ローズ(ウォー・マシン)は地球上の争いをウオッチしていました。, ナターシャ・ロマノフ(ブラック・ウィドウ)は本部で、各地に散ったそのメンバーと交信をしています。ナターシャは5年前から、前に進めていないようです。アベンジャーズを家族のように思ってきた彼女にとって、何ができるかもわからなくなっていました。そんなときローズからクリント・バートン(ホークアイ)の情報を聞きます。メキシコでのマフィア殺害はバートンらしいとのこと。ナターシャは彼の家族が失われたことを察し、涙を流します。, サンフランシスコの貸し倉庫では、見覚えのあるバンが。量子トンネルを乗せたX-CONの車です。偶然にも装置が作動し、スコット・ラングがアントマン・スーツを着た状態で量子世界から帰還します。そして5年の空白を経て、成長した娘のキャシーに会い状況を知ります。, アベンジャーズ本部に赴いたスコットは、時空を超える世界がある=時間を戻せる可能性が、アベンジャーズ復活の鍵になるのではと伝えにきたのでした。時間を戻して、メンバーを取り戻すために石を取り返す、そのためには生存メンバーを集めようとスティーブは考えました。散り散りになったメンバーは、徐々に集められることとなりました。, スティーブ・ロジャースとナターシャ・ロマノフ、スコット・ラングは、トニー・スタークの元を訪れました。彼はペッパー・ポッツとの間にモーガンという娘を持ち、ポッツのためにサプライズで青いアイアンマンスーツを作るなど変わらず探究心は持っていましたが、戦う意欲はもうありませんでした。スコットが懸命に説明しますが、けんもほろろでした。しかし彼らが帰った後、トニーは密かに時空の座標を拿捕できる装置の開発を進めます。, ブルース・バナー(ハルク)は、これまでバナーとハルクが別人格で存在していましたが、今や融合に成功し、緑色の体ながらバナーの知性を持つことができました。子供達にも人気の存在です。性格も明るくなり、あまりの変貌にメンバーたちはボーゼンです。, ソーは、地球上に「ニューアスガルド」という村を作っていました。しかし、そこにはただの酒浸りの引きこもりになってネトゲ廃人が。しかも鋼の肉体はどこへ行ったのか、すっかりぽっちゃりオッサンで、性格もネガティブでグダグダです。, クリント・バートンは日本でヤクザを襲っていました。家族を消滅させられてしまった彼は、消滅しなかった人間が殺人をしていることを許せず、マフィアやヤクザの殺戮を繰り返しているのでした。その場にはナターシャが現れ心を通わせます。そして、本部に連れ帰られることになります。, アントマンを量子世界に送ったトンネルを使って、ハルクが操作してスコット・ラングが試しに時空を超えようと試みますが、なぜかスコット自身が若返ったり、老いたりするだけに。そこに、密かに研究を続けていたトニー・スタークが駆けつけ、量子世界で使えるGPSや量子トンネルを持ち込みました。そして、そこにはキャプテン・アメリカのシールド(盾)も。トニーがロジャースにシールドを手渡し、ついに二人は和解をします。, しかし、量子世界に行けるピム粒子の残りはわずかでした。怖気付くスコットに代わり、トニーの装置でクリントが自身の過去の家に行き、準備は万全であることが確認できました。あとは残り少ないピム粒子を使って、チームでどう石を入手するか、を皆で相談することになるのです。, ここからは、その遡った年のMCU作品を振り返りながら、その作品に入り込んだメンバーがどう石を回収するか、になります。トニーの作った、量子世界に耐えられる白いチームスーツを着用した彼らは、量子トンネルに飛び込んで行きました。, スティーブ・ロジャースとトニー・スタークの2人は、S .H.I.E.L.D.がNYで、2つの石を回収していたことを過去経験済みで、受け渡しの状況も知っていることを生かそうと考え、助っ人のスコット・ラングとともに向かいます。その一方で、密かに世界救出のために動いていたエンシェント・ワンのいるサンクタムに、ブルース・バナーが向かうのです。, 「アベンジャーズ」で、ロキが手にしたセプターの杖=マインドストーンは、SHIELDが回収する際に、スティーブ・ロジャースが奪いました。しかも隠れヒドラメンバーにこっそり「ハイル、ヒドラ」と言って油断させて成功させました。「キャプテン・アメリカ/ウィンターソルジャー」で登場したピアーズ、ラムロウ、ジャスパーもいます。スティーブは当時の自分であるキャプテン・アメリカと対決し決着時「アメリカの尻」と言の捨て台詞を残しました。, スペースストーン(テッセラクト)は、ピアース長官がトニーから強引に奪おうとしました。スコット・ラングと芝居を打ちますが、その当時の暴れているハルクとぶつかってしまい、取りこぼすという事態に陥ります。そこにいたロキがスペースストーンを持って逃げてしまいます。ここでもうピム粒子は、現実に戻るための回数しか残っておらず万事休すです。ここでスコットはマインドストーンを持って戻りますが、トニーはある時期に、スペースストーンとピム粒子が同時に存在していたことを思い出します。スティーブはトニーの言葉を信じ2人で、1970年に向かいました。, 「ドクター・ストレンジ」の舞台のその前。ドクター・ストレンジに出会う前のエンシェント・ワンの元にブルース・バナーが向かいました。アベンジャーズが戦っている裏側で、ワンも戦っていたのでした。外科医だったドクター・ストレンジはこの時、交通事故の後遺症で手術中です。バナーは、身につけているアガモットの目=タイムストーンを渡すよう頼みますがが、アストラル体にされちゃいます。ここでバナーは、タイムストーンを使うと別の世界を作ると抵抗するワンに「元に戻せば大丈夫」と説得します。また未来でドクター・ストレンジがサノスにタイムストーンをを渡したことを話すと態度は豹変。しばらく思案した後「意味がきっとある」と、タイムストーンをバナーに託しました, アスガルドに、ソーの恋人ジェーンの体内に入り込んだリアリティストーンの回収に向かいます。ダーク・エルフが襲ってくるタイミングで乗り込んだソーとロケット・ラクーンですが、「俺にはできっこない」とメソメソするアル中のソーに、ロケットが手こずります。, しかし、その日命を落とす”予定の”ソーの母は、変わった姿のソーを見て「未来から来たのね」と言い当て、ソーを励まします。有能なロケットは、無事にジェーンからリアリティストーンを回収することに成功します。, 惑星モラガに一人、パワーストーンを回収しにいくピーター・クイルの背後に忍び寄るネビュラとローディ・ローズ。ヘッドフォンをつけてレッドボーンの「Come and Get Your Love」と聴きながら踊り狂う謎の男状態クイルに「あいつアホなのか?」と戸惑いながら、その様子をしばし眺めます。とはいえ、クイルをあっさり捕獲し、石は回収できました。しかし、戻る際に、ネビュラだけが脳回路に不具合を発生させ停止。その時別の惑星にいた過去世界のネビュラがそのデータを同期させてしまい、一緒にいたサノスに、そのことを知られてしまいます。, ここでサノスの元に、現実世界のネビュラが回収され、過去世界のネビュラが量子トンネルを通じてアベンジャーズの元に戻ってしまうことになるのです。, 惑星ヴォーミアに向かったナターシャ・ロマノフとクリント・バートンは、案内人レッドスカルの話を聞くうちに、ソウルストーンを手に入れるためには魂を引き返しにしなければならないことを知ります。互いに自身の命を投げ打とうともみ合いになり、最後にはナターシャが自ら崖の下に身を落とし、バートンが泣きながら石を手にすることになりました。, ロキにテッセラクト(スペース・ストーン)を持って行かれたスティーブ・ロジャースとトニー・スタークは、ピム粒子も手にできる時期があることに気づき、2人で1970年に向かいました。ニュージャージーの軍事施設に入り込みます。, トニーは、マインドストーンを入手しますが、その際に父のハワード・スタークに遭遇します。名前を聞かれとっさに「ポッツ」と名乗ります。間も無く子供が生まれるという父ハワードに、きっとうまく行くと励まします。そして、運転手ジャーヴィスの待つ車に乗り込むハワードに、これから起こるであろうことも含めた感謝を伝えました。スティーブはピム博士のピム粒子を奪うことに成功、生き別れた恋人ペギー・カーターの姿を見ることもできました。そして、2人は無事に戻ります。, 6つの石は揃いました。量子世界を経て戻ってきたメンバーの中には、ナターシャ・ロマノフはいませんでした。彼女を失いうなだれるクリント・バートンと、それを慰めるメンバーで、アイアンマンスーツ式のガントレットを作ります。6つの石をはめ込み、サノスばりのパワーがある存在でないと操れないこと、ストーンの発するガンマ線に耐えられるという条件をクリアするブルース・バナーが手にはめ、指パッチンに挑みます。, パッチンしたその瞬間、バートンの携帯電話が鳴り出しました。消滅したはずの妻からの電話でした。消滅した人たちが戻りました。インフィニティストーンは、あるべき場所に戻す作業が必要です。しかしその瞬間、空からはサノス軍が登場しました。サノスの乗った宇宙船は小さくなってネビュラに持ち運ばれ、元のサイズに戻ります。ネビュラのデータを過去のサノスが奪い、ネビュラが持っていたピム粒子を利用したのです。石が揃ったインフィニティガントレットは、サノスにとっても格好の獲物でした。, アベンジャーズ本部は崩壊しました。そしてサノス軍の襲来で、再び混乱が訪れます。サノスは、インフィニティストーンがなくても強かった。アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソーで囲んでも、太刀打ちができずピンチか…と思った瞬間、見覚えのある時空の穴が開き始めます。その向こうからはワカンダ王国、カーマタージの面々が現れました。消滅したはずのヒーローが一気に集結です。大乱闘が始まりました。, タイタンで消えたスパイダーマン、ドクター・ストレンジ、ピーター・クイルたちも戻りました。ペッパー・ポッツも青いアイアンマンスーツでアイアンマンとともに、戦いに参戦します。キャプテン・アメリカがいつの間にか、ムジョルニアを自在に操れるようにもなっています。インフィニティストーンをバケツリレーのようにして、以前使っていたX-CONの量子トンネルに運びます。宇宙から戻ったキャロル・ダンヴァースは空から、サノス軍を破壊します。, トニー・スタークはドクター・ストレンジに聞きます。「これがたった1つの勝つ方法か?」。サノスはバケツリレーを阻止し、ついにガントレットを手にしてしまいます。しかし、そこに石はありません。トニースタークが自身の腕に石をつけたガントレットをはめていました。「アイアム、アイアンマン」。そして、指をパッチンすると、サノス軍が見る見る塵に。サノスもついに消え去ります。脅威は終わりました。これがドクター・ストレンジの言っていた、たった1つの勝利でした。, トニー・スタークはインフィニティ・ガントレットを発動させ、そのエネルギーで体を損傷していました。もう生き残れるだけのエネルギーは、残っていませんでした。駆けつけたペッパー・ポッツに「休んでいいのよ」と言われ、安堵の表情で息を引き取りました。, 量子世界に行く前日、娘のモーガンたちに向けムービーを残していたトニーは、自身の選択がこれで良いと信じていることを語っていました。「10年前宇宙には我々以外がいると言われたが、まさかここまでとは」「予期しない死は訪れる。今回のタイムトラベルにはどうしても生存率に疑問が残る」「3,000回愛してる」とモーガンに語りかけるのでした。, 葬儀には多くのメンバーが集結しました。復活したニック・フューリーやマリア・ヒルらもいます。アイアンマン3でトニーを助けた少年ハーレー・キーナーも大人になった姿で葬儀を見守りました。娘のモーガンは「アベンジャーズ」監督のジョン・ファブローに寄り添われ、チーズバーガーで慰められるなど、トニーの面影を残しながら父親の死を悼みました。川に流す花にはペッパー・ポッツがかつてプレゼントしたアークリアクターがつけられ「トニー・スタークには心がある」と記されていました。, インフィニティ・ストーンを戻しに行く役を買ったのは、スティーブ・ロジャースです。ムジョルニアも戻すため手にし、バッキーとサムとブルースに見守られ、量子世界に旅立ちます。しかし5秒後、戻ってくるはずの姿は、そこにありませんでした。, 湖畔のベンチには1人の老人がいました。サムが駆け寄ると、そこには老いたスティーブが。「自分の人生を生きてきたよ」と満足そうに笑い、そして自身の盾をサムに手渡しました。原作でも盾を手渡すシーンがあり、これによってキャプテン・アメリカは引退することになります。, そして回想シーンでは、若き日のスティーブとカーターがダンスをしています。彼は過去に戻り、1人の人間としての人生を送ることができたのでした。, おきまりのエンドクレジットは、映像はマーベルのロゴのみでした。そして、金属を6回叩くような「カンカン」の音のみ。これはトニーが、アイアンマンスーツを作る時の音と同じです。そして初代メンバーだけ、名前が表示される形でエンドロールは流れていきました。初代メンバーの物語に、一旦区切りがついたことを示すようです。, あらすじの中では描ききれない伏線回収や、過去作品のオマージュ部分については、登場人物紹介をしてから、ご紹介していくことにしましょう。, 初期アベンジャーズのひとり。キャプテン・マーベルの助けで宇宙から地球に戻りましたが、戦意は喪失。とはいえ、アイアンスーツの開発は一気に進み、新しく50−85までスーツをつくりあげ、戦いに備えました。愛妻ペッパーのために、青いスーツ=アイアンマンレスキューも開発。かわいい娘モーガンに「3000回愛している」ビデオレターを残し、最後は命を落としますが、その表情は満足そうでした。決め台詞「アイアム、アイアンマン」は健在。, 初期アベンジャーズのひとり。ロマノフとともに、生存メンバーの招集、消えたメンバーの復活のためにリーダーとなって奔走。アイアンマンとも絆を取り戻しました。凍結保存前の恋人カーターと会い、自分のための人生を最後は全うします。決め台詞「アベンジャーズ、アッセンブル!」は健在でした。実は本作が宇宙デビュー。, 初期アベンジャーズのひとり。ハルクという人格と戦う科学者です。インフィニティ・ウォーではハルクが登場せず、ハルクバスターを装着して戦いましたが、今回は人格統合しました。子供たちにも人気で一緒に写真撮影するなども。撮影の際の合図は「はい、グリーン!」。, 初期アベンジャーズのひとり。キャプテン・アメリカと共にヒーローチーム再建のために動き回り、日本にいるホークアイ(ローニン)を連れ戻す役割も果たします。インフィニティ・ウォーではブロンドだった髪は、伸び放題になって元の赤髪に戻り三つ編みスタイルにも。ヴォーミアでソウルストーンの代償として、命を落とします。彼女にとってアベンジャーズが家族だったことから、今回のメンバー復活の旅は、彼女の家族を取り戻す旅でした。, 初期アベンジャーズのひとり。自宅で家族と過ごしていた時に、自分以外皆が消えてしまい絶望します。刀を武器にしたローニンとして、世界中のマフィアやヤクザを殺し歩いていたところをロマノフに見つけられ、アベンジャーズに復帰。量子世界に入り、過去の家族の気配を感じ、戦う決意を固めました。ヴォーミアで自分が犠牲になろうとしましたが、ロマノフに先を越されてしまいました。冒頭では、ヤングアベンジャーズとなる娘に弓を教えていました。, 初期アベンジャーズのひとり。インフィニティウォーで生き残り、サノスの首も取りましたが、敗北感によるストレスか、王の威厳は無くなって、ただのぽっちゃりした引きこもりのおっさんに。石を取り戻しに向かったアスガルドで母に再会し「俺はできる!」となんども自分に言い聞かせます。ムジョルニアをキャプテン・アメリカが操れたことには、過去作でもちらっと見えていましたが「知ってた」と強がります。最後はニューアスガルドをヴァルキリーに任せ、GtoGと旅立ちました。, GtoGメンバー。サノスの義娘でガモーラの妹。アイアンマンと共に宇宙船で宇宙をさまよっている間に、手遊びなどで心を通わせます。アベンジャーズ合流後、チーム再建のために力を惜しみませんが、サイボーグであることから、脳の記憶装置をサノスに読み取られてしまいました。最後は、父サノスの呪縛に囚われた過去の自分と決別します。, アベンジャーズ構想の発端となった存在で、スペース・ストーンによる力で超人パワーを得ました。宇宙をさまようアイアンマンたちを助けたり、サノス軍の母船を空から飛んできてぶっ壊すなど、その破壊力はピカイチ。インフィニティウォー後にニックにポケベルで呼び出された戻ってきた際は、涙目になっていました。5年後には原作に近いショートヘアに。「散髪しに行ったのか」とロケット・ラクーンにいじられるシーンもありました。, 「アントマン&ワスプ」で量子世界に飛び込んでいる間に、サノスが指パッチンしていたため生き残りました。5年の時を経て元の世界に戻り、キャシーと再会。時間を超える量子世界が、アベンジャーズ再結成の鍵だと訴えかけます。最後には巨大化し、サノス軍を蹴散らします。, トニー・スタークとの長い親友関係の米空軍大佐は、変わらずアベンジャーズメンバーの情報収集や、国組織との連絡係として力を見せます。しかし随所に見せるコミカルさは相変わらず。「元は人間の体だったの」と語るネビュラに「俺も昔はそうだった」と話します。実は本作が宇宙デビュー。, GtoGメンバー。サノスの元に向かう宇宙船ベネターを操縦しました。前作同様、ソーと気が合うようで、グダグダなソーを励ましていました。最後には失ったGtoGメンバー、特にいつも一緒だったグルートが戻り、感情を乱しました。, 宇宙の生命半分を消滅させた張本人は、その後インフィニティ・ストーンを粉砕し、穏やかに農園生活を送っていましたが、アベンジャーズの生存メンバーに襲われ、抹殺されました。過去世界でマウが、ネビュラの異変を見つけたことで、ピム粒子も見つけて時空移動して、再度指パッチンした地球にサンクチュアリーⅲとともに再来しました。最後はアイアンマンの指パッチンで消滅してしまいました。, 消滅したメンバーでしたが、サノスに勝つ唯一の方法を1400万605通りの未来から見つけ出しました。最後までそれは明かされないままであり、それが正しい方法だと復活後にアイアンマンに話しました。, ヴォーミアでサノスにより命を落としていましたが、過去世界からサノスとともにやってきます。仲の悪かったネビュラと心を通わせ、サノスに立ち向かおうとします。, 消滅したメンバー。キャプテン・アメリカがインフィニティストーンを戻しに量子世界に旅立つ姿を、バッキーと見守ります。原作ではキャプテン・アメリカを継ぐこともあるためか、最後に老いたキャップから、シールドを受け継ぎました。, 生き残っており、ニューアスガルド村にいましたが、引きこもったソーに手を焼いていました。最後は白馬に乗って戦い、ソーからニューアスガルドの王となるよう言われます。, スコット・ラングの愛娘。量子世界に消えたスコットと、5年後大人になった姿で涙の再会を果たしました。彼女の他の家族はどうなっていたのか?はわかりませんでしたが、キャシーはヤングアベンジャーズのメンバーとなることがわかっています。, これまでのMCU作品で登場し、しばらくその姿を見られなかった人たちも出てきました。, キャプテン・アメリカの恋人カーターは1970年にエージェントとして活躍したり、過去に戻ったキャップと人生を送ります。また、ドクター・ストレンジの師匠エンシェント・ワンは、ストレンジに出会う前から世界を守る戦いをしていたなど、過去作品では描かれていない裏シーンでその活動を見ることができます。, インフィニティ・ウォーで塵になってしまったメンバーが、ついに復活!サノス軍との最終決戦で、その姿を一斉に表したシーンは、壮観でした。またトニー・スタークの葬儀でその姿を見せたメンバーもいました。, エンドゲームは、アベンジャーズ最終章と言われるだけあって、過去の多くの作品を彷彿とさせる演出、セリフが盛りだくさん。それらの振り返りや、作品内の小ネタ、今後に続くのでは?と思われるネタをまとめました。, 「アントマン&ワスプ」にて取り上げられた量子世界と、ジャネットに「いかないほうがいい」と禁じられていた時空の渦。本作ではそれを利用して、アベンジャーズたちがタイムトラベルをしました。ムジョルニアを持ち出したり、ネビュラを殺したりもし、歪みができないの?_と不安にもなりますね。, しかしこの話題は、ハルクとエンシェント・ワンのやりとりで、ある程度明らかになっています。エンシェント・ワンが「一度でも過去に戻って変えると、別の間違った時間軸ができてしまう」と語り、ハルクが「一度変えても、またそこに石を戻せばいい」「戻った過去も、また未来になる」と答えます。これは、これまでのタイムトラベルで取りざたされた「過去をいじると未来が変わる」のユニバース理論と異なります。キャップがラストでムジョルニアを手にしていたのは、それも戻しに行くためでした。, 本作では、これまでになかった初めての「チームスーツ」が登場しました。胸に「A」というチームロゴのついた真っ白なスーツです。この白いスーツは、量子世界に入るための装備が施されていて、トニー・スタークが新たに改良した量子トンネルとGPSの開発とともに出来上がりました。「アントマン&ワスプ」で、ピム博士が量子世界に突入するために着用していたスーツにも類似しており、「Advanced Tech(アドバンステック)」という呼び名です。, 思えばこれまでは、アベンジャーズたちは各自のキャラに合ったコスチュームでの活躍していましたが、同じスーツを身につけるのも、またチームとしての決意を固めたという意志の演出のようにも見えますね。, 2014年からサノスとともにやってきたガモーラは、その後の生死が分かっていません。インフィニティ・ウォーでは、サノスがソウルストーンを手に入れるための犠牲となりました。本作での指パッチンでも、復活した様子は見えていませんでした。残念ながら、ラストではブルース・バナーがナターシャ・ロマノフを復活させられなかったファルコンたちに語る様子もあり、ソウルストーンの代償となった生命は、ストーンでは戻ることができないようです。, ラストで、GtoGメンバーが宇宙に旅立つ際に、ピーター・クイルはモニターでガモーラの映像を眺めていました。ソーをメンバーに加えた宇宙船で、もしかしたらガモーラを探す旅に出るのかも?しれません。, 本作冒頭で、サノスは指パッチンをしてインフィニティストーンを消滅させました。また、ラストでアイアンマンの指パッチンではサノス軍が消滅しました。もともとインフィニティストーンの指パッチンは、生命の半分が消滅する、とだけ思わされていましたが、インフィニティストーンの効果とは一体、何だったのか?を考えさせられます。, サノスのやったこと、アイアンマンがやったこと、またアベンジャーズが集めたインフィニティストーンでの指パッチンが消滅した生命の復活だったことを考えると、指パッチンした=インフィニティストーンを持つものが望むことを叶えてくれたのでは?との解釈もありそうです。, アベンジャーズの乗り物?といえば、S.H.I.E.L.D.製でトニー・スタークが手を入れていたクインジェットですけど、本作で活躍するのは宇宙船「ザ・ベネター」でした。この宇宙船は、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー・リミックスで登場しました。また、インフィニティ・ウォーでもタイタンに向かった宇宙船で、アイアンマンがタイタンから脱出した後にいる場所でもあります。, 本作では、アベンジャーズがサノスの元に向かう際や、ロケット・ラクーンが宇宙で行動する際に使われ、最終的にGotGメンバー全員集合後ソーとともに、宇宙へと旅立ちました。ちなみにこの名前は、往年の著名女性シンガーであるパット・ベネターから取ったもののようで、監督のアイディアだそうです。4度のグラミー賞受賞シンガーの名前を引用するのね。ちなみにこの宇宙船は2代目だそうで、初代の名前はミラノです。こちらは往年のアイドル、アリッサ・ミラノから取っているんですって。あー!ってなってる人と、そうでない人、ジェネレーションギャップ発生カモです。, 2013年のアスガルドから、ソーが勝手にムジョルニアを持ち出し、現実世界でサノスとの戦いでストーム・ブレイカーとの両刀使いを見せました。その時のソーって、大丈夫だったのでしょうかね。あとでキャプテン・アメリカが過去に戻したから大丈夫だと思うけど。, エイジ・オブ・ウルトロンでは、ピュアな精神を持つ人しか操れないとされたムジョルニアは、ヴィジョンが動かせ、キャプテン・アメリカがチョコーっとだけ動かせたシーンがありました。本作ではそこからさらに、振り回せるほどに動かせたキャプテン・アメリカに「知ってた」「小さいのはお前にやる」と強がるソーの姿が、クスッとするポイントです。, 「マイティ・ソー/バトルロイヤル」後、アスガルドから地球に移り住むことになったアスガルドの民は、ノルウェーにニューアスガルドを建設します。コーグも生きていました。ヴァルキリーに王位を譲ったソーは、GotGメンバーとともに宇宙に旅出ちます。, 原作では、破壊されたアスガルドはアメリカ・オクラホマ州ブロクストンの荒野に再建されましたが、オーディンのお勧めではノルウェーだったようです。, 「アベンジャーズ」で登場したセプターの杖は、マインドストーンがはめられていました。アベンジャーズで回収した杖がなぜか「ウインター・ソルジャー」のラストで実はラムロウたちが回収しており、ストライカーの研究所に持ち込まれたということだったのですね。エレベーターに乗り込むシーンは、「ウィンター・ソルジャー」でラムロウがキャプテン・アメリカを襲撃するシーンさながらです。そしてスティーブが「ハイルヒドラ!(ヒドラ万歳!)」と囁いて油断させるシーンは、まさにそのオマージュでもあります。, ナターシャ・ロマノフがキャップに「お先にどうぞ」というセリフも、ファルコンに使った「左から失礼」の引用のようです。ウインター・ソルジャーに、なんだかとても懐かしさを感じますね。ルッソ兄弟が初参加したのもこの作品だったことも影響しているのかも?また、キャプテン・アメリカ作品の締めくくりだという意味なのでしょうか。, 5年間の空白の間に、ブルース・バナーは、ハルクの人格との融合に成功しました。頭はいいし、怒涛の破壊力もある。しかも子供達に大人気で「一緒に」とカメラまで向けられ、シャッターの合図は「はい、グリーン!」。スティーブ・ロジャースもあっけにとられていました。, 原作では、1つの人格が融合=フュージョンされた状態の「プロフェッサーハルク」が描かれています。初登場は「インクレディブルハルク#377」でした。また、原作ではハルクにもいろんな「バージョン」があり、性格もバラバラです。, 本作の融合型ハルクは、粗暴なハルクがブルースの神経質な性格に影響を与えたためか、やや雑な感じにもなってました、量子トンネルの装置の実験や、ピム粒子の扱いも、これまでのブルースでは考えられませんよね。, トニー・スタークとパッパー・ポッツの娘モーガンは、実はインフィニティ・ウォーでその存在が示唆されていました。婚約中にトニーが見た夢で「名前はモーガンって言うんだ」と話していました。夜中に研究を重ねるトニーの倉庫に訪れ、眠る代わりにアイスをねだるなど、なかなかの可愛い策略家でした。, 原作でもその名前は登場しています。トニーのいとこにあたり、トニー同様の億万長者ですがギャンブラーだと言われている男性キャラです。彼と、トニーの娘にどの程度関係があるのかはまだ見えていませんけどね。, 地球に無事戻ったトニー・スタークは、ペッパー・ポッツと幸せな結婚生活を送りながらも、密かに倉庫ではアイアンマンスーツの改良を続けていました。娘モーガンに、ペッパー用の青いアイアンマンスーツ見つけられちゃったりもしてました。5年の間のスーツ改良は、マーク50からなんと85までに!デザインは、足の部分がゴールドのカラーリングとなっていて、初期の原作に近いスーツです。最新のスーツとなれば当然、ビブラニウムが使用されているのではないかというのも、十分に考えられますが、それは作品上ではわかっていません。, 本作では、チームスーツ以外に、アベンジャーズたちの特徴が象徴的に現れているスーツを着用しています。キャプテン・アメリカのコスチュームも原作に近いものになっていますし、ウォー・マシンもアプデ済みのスーツ。違いを見るのも楽しみの1つですよね。, 昨年、その生涯を終えたマーベル創設者の1人スタン・リー氏は、数々のMCU作品にシレーっと登場していました。本作品では、スティーブ・ロジャースとトニー・スタークが向かった1970年、ニュージャージーの軍事施設でその姿を見せていました。車で颯爽と登場し「おいみんな!戦争するんじゃなくて、愛し合おうぜ!」と叫びます。, 「アベンジャーズ4/エンドゲーム」では、サノスに敗れたインフィニティ・ウォーのその後が描かれ、失われたメンバーが戻るまでの、壮大な物語でした。さすがMCUシリーズの集大成であると共に、何人ものヒーローたちのファイナル作品と言われただけあります。, 多くのMCU作品のオマージュと、活躍してくれたヒーローたちへの愛がつまりまくった「アベンジャーズ4/エンドゲーム」からさらに広がる次の舞台。まだまだたくさんの期待ができそうですよ。, 【MCUシリーズが見放題】これまでは課金が必要でしたが、公式の動画配信サービスの登場したことで見放題でみることができます。一部みれない作品もあるので詳しくは公式ページをご覧ください。今なら31日間無料トライアル付き(dアカウントで入会した方限定)。支払いは無料トライアルの後なので無料期間中は一切費用は掛かりません。, 最新作をいち早く見たい方はこちらがオススメ。11月20日から『スパイダーマン:ファーフロムホーム』を最速でお届けします。有料作品に使える600円分のポイントが登録直後から利用できます。ディズニープラスでみれない作品もすべて揃っています。, 会員登録してすぐに使えるポイントが最も多くて、月額933円で、1000円分のポイントがもらえます。最新作のレンタルも業界最速で配信しています。【ファーフロムホーム】いち早く先行配信を開始しており、他ではみれない特典映像付き。UNEXTよりも早い11月6日から配信スタート(セル盤です).